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50にして天命を知ると言うけれど

関係先の介護研修をしています。
そこで話すことは、10年前に何も知らずこの業界に入った自分に向けて語りたかったことなのかもしれません。
あの頃の自分の問いかけに答えている。
そんな気がします。
そして技術面ばかりでなくこのことも伝えたい。


介護を学ぶのに遅すぎるということはない。

できていなかったとしても嘆くことはない。

これから行えば良いのだ。

たとえその人がいなくても、

未来に向けて歩めば良い。

人の想いは時空を超える。

そうして自らの歩むために

「なければよかった」という事は

何一つない。

安心して良いのだ。



まだまだ探究したい。
完成などほど遠く感じるこの頃なのです。
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[ 2016/05/09 22:34 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

2014年はどういう年になるだろう?

 年が明けたと思ったらもう月半ば過ぎています。

 お久しぶりです。

 今年は私事ですが、転職しました。
 今はその事業推進で頭が一杯です。ケアマネ実務研修も受けていますし。

 ケアマネの講師の方の話しブリを見ているだけでも勉強になります。

 伝えることはやはり難しいですね。

 受け持つ時間と内容のバランス、ポイントを抑えた順序だて。

 そしてスライドの展開と話し方・話すスピード。

 考えられた講義は、頭に入りやすいです。よほど計算し整理されていないとできないでしょう。


 私もこれから日常業務のほかに講師も行いますので勉強になります。

 「金返せ!」と言われない講義をしていきたいです。

 ちょっと宣伝(^^;

 来月、愛知県江南市でセミナーがあります。どうぞご参加ください!
 わたしより前の講師の方々がすごいですよ。

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また詳しくお知らせします。

 では今朝はこれまで。
[ 2014/01/18 08:59 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

あのカリスマ介護士?に足りなかったもの

夜勤が明けて、気だるい休みでいつものようにニュースサイト
をググッていますと・・・

笑う介護士逮捕

なんだこれは!
誤報か?今日はエイプリルフールか?と関連ニュースも見ておりましたら・・・この方のブログ記事が
たなかいごさんのブログ

怒れる激文です。思わず「そうだ!」と叫んでしまいます。

なのでウエッティ的にこの事件から考えられることを分析して
いきたいと思います。

この介護業界で口に糊する者であるなら、カリスマ介護士だの
ヤンキー介護士だの、「笑い介護士」をキャッチフレーズに活
躍していた袖山卓也氏を知らない人はいないでしょう。

以前、Facebookで氏の著作の感想と違和感を書いた時に非常に
攻撃的な反論を受けたこと(いわゆる炎上ですね)もあります。
それくらい熱狂的な信者を作るほどの力を持っているのです。

その袖山氏が、強姦容疑で逮捕されました。氏は介護に興味の
あるうら若き女性に会った当日「強引に迫って」事に及んだ。
氏は「合意」だと言っているが、女性の見解は全く違います。
それは上記のニュース記事を読んで頂けるとお分かりになるで
しょう。

このニュースの一報を目にした時は
「名のある人には、時として災難のようなトラブルもある。
両者の意見を見ないと真っ当な判断はつかない」
と、思いました。
他にも、冤罪としか言えない痴漢行為のケースがありましたから。

しかし、関連するニュースなど読んでいくと、どうも決定的に
氏の犯罪というしかないと結論付けられるでしょう。

自分の欲望を吐き出すために氏は自分の強い立場を使ったのです。
それも女性の気持ちを一顧だにせず一方的に強姦したのは許せ
ない所業です。

女性は氏を「介護の世界から消えて欲しい」と語っています。
本心は「この世から~」でしょう。

誰にでも欲望はあります。でも相手の気持ちを考えない行為を
行ってしまっては、「介護業」を行う者としては今まで行って
きた行いも言葉も虚しく消えてゆきます。

大人の付き合いというものもあるでしょう。
たとえばそのひと時があって、その思い出が「生きる支え」に
なる。
そういうこともあるでしょう。
でもそれは「お互いの心の交流」があって初めて成立するもの
です。身体的なことの前に「心の響き」があってこそでしょう。

人は単純に白黒付けることができない生き物です。

倫理にもとることや人には言えないこと。
人を傷つけてしまったこと。

何一つ間違いを犯さなかった人はいないでしょう。

私も今まで生きている中で多くの間違いや失敗や人に言えない
ことがあります。
そうした中で、悪いことを行う一方で善いことも行う。
白黒つけられないグレーなことが「生きること」そのものでは
ないでしょうか。

しかし、氏は人の心を無視してしまった。その女性の人生を変
えてしまった。
男の力で女性の体を支配した。短絡的で恥ずべき行為に走って
しまった。

今まで氏が積み上げてきた行いを自分で崩した。
多くの人がそのために迷惑を被り被害も受けるでしょう。

「義のために獄につながれる」のならばまだしも
「自分の欲望のために人を傷つける」のだから
同情の余地はありません。

「名のある者には責任がある。」

名の重さだけ、人の思いを背負っているのです。

まずは女性に対して「謝罪」をするべきでしょう。

彼女が生き直すためにも。
次の一歩を踏み出すためのも。

それが氏の「生き直し」につながるでしょうから。

きっとこれからも生きていくのでしょうから。



朝、チャーハンを作っていて、思ったのですが、

温かいご飯、
たまご、
細かく切った野菜、
塩、胡椒、調味料、

すべて揃えて、手際よく炒めました。
パラパラの仕上がりです。

でも今ひとつ美味しくない。

それは、健康のことを考えて「油抜き」で作ったからです。

仕上げの油を抜いたことで全体の味にまとまりが欠けて
しかも潤いを失ってしまったのです。

ほんの少しの「油」が実は非常に大事なものだったのです。
(実は「油」は脳にも影響を与えます。質の悪い油は脳を変質させます)

氏の人生にも、
この「油」が欠けていたのではないでしょうか?
人生を滑らかに動かす
「潤い」が欠けていたのではないでしょうか?

だから、心の歯車がきしんで、むき出しの欲望だけが空回りした。

女性の心をおもんばかる優しさに欠けていたのです。

氏の著作を読んで感じた違和感「共に働く者への尊敬」が
感じられなかったのと同様の違和感を感じています。
この事件にある「女性への尊敬(思いやり)」の欠如です。


とは言うものの、
やっぱり腹が立ってしかたがないです。

しかも、なんともやるせない。



今日はこれまで。
[ 2013/04/26 11:19 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

う○こ・しっこは生きてるしるし

施設介護で悩ましいのは
夜眠れない方です。

どうしても夜中に動いてしまう方がいます。
そういう方の中に「頻尿」「便秘」が原因の一つである
場合があります。

おしっこが膀胱にたまって中々でない。
うんこが3日~5日分くらい溜まって肛門まで降りてきてるのに
便座に座っても「気張れない」。
そういった時に落ち着きがない時があります。
その他にも脱水や心理的に気になること、
そして気圧や気候の変動に体がついて行けない。
そういう時もあります。

かたや、なぜかズボンもパンツも脱いで「自然児」なスタイルで
夜を過ごそうとしている方もいます。
床に振りまかれたお○っこを拭いてまわるケースもありますorz

どの方も「したくてそうしようとする」よりも、
「どうしようもなくそうしている。」のが本音なのではないでしょうか。
仕事する身は辛いですけど。

でも落ち着かない原因はあります。
はっきりとはわからなくても「気持ち」の部分でどうしたらいいかな?
と考えたりもします。
でも、けっこう排便や排尿がある場合に落ち着かない」ケースがあります。

夜勤をしている時、「なぜこんなに眠れないんだ!」と心配になるほど
動き回る人がいます。
そんな時排便チェックを確認すると・・・・おう!5日もうんこが出ていない
なんてこともあります。夜勤してまた次の夜勤の時も
出ていないなんて場合もあります。

日中に便を柔らかくする座薬が入っていてもうんこを出す力が弱くなっている
ひとは「気張れない」ので落ち着かない状態の時もあります。
体が衰えるのは悲しいですね。
なので夜中のトイレでうんこを出す騒動があったりするのですけど。
また、残尿感が残る人も膀胱を押しておしっこをだすケースもあります。
うんこしっこの格闘が日夜続きます。

引っ掻かれたり叩かれたり。

けっこう大変です。

でもひと騒動したあと「パタッ」と眠られると
やっぱり辛かったのだよな。

そう思う反面、日中に出すもの出せよ!とぼやいたりします。

まあそれはお互い様ですけどね。

そう、夜中に起きてくるのに
「脱水」の場合もあります。

寝ぼけているんじゃないか?
と思うようなちょっと怖い動きをされます。
いきなり起きてふらついて転んでしまうんじゃないか?

そんなときはすかさず「お茶どうぞ!」なんて差し上げたり/(^o^)\

出すものでないのも怖いですけど、飲まなくておかしくなるのも
困りものです。

出したり入れたり、そんな毎日です。


(日中、きなこ牛乳や繊維質、乳酸菌や水分量など職員全体で努力はしているのです)


夜勤明けのぼやきです。

今日はこれまで



[ 2013/02/18 15:36 ] 雑記 | TB(0) | CM(4)

リヒカは離被架と書くのか

あるご利用者の拘縮というか

筋緊張が強くなって久しい。

ポジションニングで拘縮悪化が

進むことなく、指先の緊張も

緩んでいた方だった。


握り込んでいる両手に気付いた時、

原因が思いつきませんでした。

でも、

足の指先の褥瘡が悪化していると

聞いたとき(掛け布団が擦れて出来た)

そく足元にカバーをかけよう。

たしか倉庫にあったはず!と気づいて

ナースと相談して対応しました。

多分、この痛みから手を握り込んでいる

のではないかと思います。

介護職にできることはこのくらいなのでしょうか。

なんともやるせなさを感じてしまいました。

対処療法的に処置はしましたが、自分は勉強不足だと

感じました。

まだまだ自分が想定できることは甘いと。




と、落ち込んでばかりいてもしようがないので、

別の方の拘縮予防のポジションニングを再検討

しました。

拘縮が進んでいる方で、以前検討しなければと

記事にした方です。


以前から提案して半年が過ぎたのですが、

クッションの入れ方が複雑?にであったのか

提案した方法が定着しませんでした。

なので、もう少し単純化して体位交換も

しやすいように考えてみました。

ポイントは抱き枕の活用です。

左右非対称の拘縮にどう姿勢を保持したらいいか

考えました。

たぶん、ポジションニングも体位交換も

単純化出来たと思います。

視覚化した写真もも前より大きく作りました。

うまくいくといいです。



そうそう、布団を支えるカバーは「リヒカ」と

言うんですね。これが感じで「離被架」だとは

知りませんでした。



くよくよしても仕方ないのでしっかり寝て、

また明日仕事しよう。


今日はこれまで。


介護村に入村しました((笑))。読んでくれるかな?
[ 2013/02/08 00:24 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)





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