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果たして自分は「傲慢」なのか?

今回の記事は独白になると思います。

まあいつもそうなのですが・・・



介護の仕事を始めて様々なことに疑問を持ち
それの答えを求めて考えてきました。

自分の問いに自分で答える、そのような形でしょうか。



いつしかこうして自分で考えてきたことを
人に伝えたいと考えるようになりました。


最近思うのです。

こうした考えは「傲慢」なのではないのだろうか?


自分の仮説を世に問うのは研究家?としては
普通の行為でしょうが、「教育」となると
またべつかもしれません。


しかし、


そう言っていられるほど時間はないかもしれない。


自分の仮説が受け入れられるかは、

受け取る側で「選んでもらう」

そういうものかもしれません。



ただ、そこに「価値」があるか?


自分の姿勢が「利他」であるか?


「教える」のでなく、



「疑問と仮説の共有」ではないか?



そういう姿勢が今の自分には必要なのではないか?


これは、「介護研修」という形の「生き方」を問われているのかもしれない。


だから、


まだ完成されていないのです。


私自身が「研究中」なのですから。




失敗を恐れずトライする。


少なくとも実践の中から見えたものには「ウソ」はありませんから。




ともあれ、


「謙虚であれ」


そう親父は言うでしょう。

今日はこれまで。
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[ 2014/06/02 00:11 ] 教育 | TB(0) | CM(0)

別の視点で考えてみるために

寒い夜なのでモツ鍋キムチ仕立てを作り、
おじやを食べ過ぎたウエッティです。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
食べすぎには注意しましょう(笑)。

さて、現場で仕事をしていると見方が固まってしまう時があります。
また、アイディアに詰まってしまう時があります。

そういう時、雑記帳に書いてあることを見直してみます。
その一つが「オズボーンのチェックリスト」。
もともと営業提案の道具として使っていたものです。
これを見て考えると考えるヒントが得られることがありました。
もったいぶらずに紹介します。
ちょっと長いです(9項目29点ありますので)

1.他に使い道は無いか
 ①そのままの形で新しい使い道は?
 ②改造して他の使い道は?
2.応用できないか
 ①他に似たようなものは無いか?
 ②過去に似たようなものは無いか?
3.修正できないか
 ①もうひとひねりできないか?
②なにか変えられるものは無いか?
4.拡大できないか
 ①何か加えられないか?
 ②時間・強度・価値を強められないか?
5.縮小できないか
 ①何か減らせないか?
 ②軽薄短小の道は無いか?
6.代用できないか
 ①誰か代われるか?
 ②何が代用しうるか?
7.アレンジしなおしたらどうか
 ①順序を変えたら?
 ②原因と結果を置き変えたら?
8.逆にしたらどうか
 ①上下をひっくり返したら?
 ②全く逆に考えたら?
9.組み合わせたらどうか
 ①ブレンドしたらどうか?
 ②目的を組み合わせたらどうか?
 ③アイディアを組み合わせたらどうか?

営業企画をしていた時、
これを使って新商品を試作したりしていました。
新規開拓先に商談をして、既存の商品は無いけれど
要望にそえる商品を作る能力は自社メーカーとしてある。
そのアイディアを開発部に依頼して再提案する。

そんな使い方をしていました。
でもモノ作りだけじゃなくて介護現場でも
使えるのではないかと思います。
このまま全項目ださなくて一部だけでも取り出して
ミーティングでの意見を出すことにも応用できます。
マス目の表を作って意見を書き合う「マンダラリスト」と
掛け合わせてつかうと参加型の会議になりますし。

考えに詰まった時などに使ってみてはいかがでしょうか。



そういやあの商品サンプルを依頼した時は開発部が
「こいつは何を言い出すのだ?作れんぞ!」のような顔されたなぁ。

でも提案できてなんぼだからな~営業は。
やっぱり仕事は創造性があると面白いですから。
[ 2012/01/13 21:43 ] 教育 | TB(0) | CM(2)

コンサルタントの神様も言っているのか

どうもエロネタまですべっているウエッティです。

ひねり過ぎで無反応のようでした・・・でも撫でるのは得意です(爆)


さて、前回は吉田松陰先生の教えについて語りました。

「褒めて育てる」。

すると自分から学ぼうとするのでしょうか?
例えば、
「日本で最も人材を育成する会社」のテキストの著書である
酒井穣氏はこう言っています。

「人は教えようとすると学ばなくなる生き物だから
 自ら学ぶようにしむける仕組みをデザインするのが
 人材育成の本質」だと。

だから松陰先生は「ほめる・伸ばす・させてみる」ことを
重視したのかもしれません。

一方、教える立場で働きかけるのでも、「今のあなたはどうですか?」
とたずねているのは、あの船井総研の創立者である船井幸雄会長です。
成功するには法則があるよ。今の自分はどうか確認してごらん。
そして7つの成功法則を語っておられます。

1:プラス思考であること
2:好きであること
3:はっきりとした目標があること
4:目標がお金や地位でないこと
5:目の前のことに一緒懸命取り組むこと
6:正しい思いをもつこと
7:常識にとらわれないこと

こうしてみると「そんなこと分かっとるわい!」と言えそうな内容です。
でも、なかなかこうは行きません。
だって、人間って「欲」があるじゃないですか。
だから自分の気持ちに縛られて素直に(法則通りに)やっていけません。

だからみんながみんな成功出来ないのかもしれませんが。
日本には昔から「公」を重んじる文化がありました。
無私であるとか義であるとか、そういう自分を一歩引いて勘定に入れる。
ある意味「損」をするような考え方です。

成功するためにはそういう姿勢が必要なのかもしれません。
とすると、ここで言う成功とは「理想を追い求める」ことに力点が
あるように思います。
すると逆説的に成功が訪れるのかも。「情けは人の為ならず」ですね。

だからこそ福祉介護の世界にはマッチした示唆かもしれません。
しかしこの成功法則を若手職員に尋ねても「別に…」と無反応な気が
しないでもありません。
でもそれは本当に無気力なのか?ただ意識が育っていないだけじゃないのか?
かくいう私自身、諸先輩方からそう思われていたのか?とも思うのです。

だからこそ、「自分から学ぶようにしむける」が出来たらいいなと考えます。
介護の面白さをもっと感じてもらいたい。そこには責任や人の死が避けられないけど。
だからこそやりがいがある。と気付いてほしいのです。

いかんいかん、こんなときこそ「プラス思考」だ!


*そのためには介護業界にはプライドと報酬が得られる未来が必須でしょう。
 だから目の前の人との関わり方を今すぐ考えていく必要があるのです。
 そうではないでしょうか?

 だって・・・・・・・ご利用者は待っていられない。
[ 2011/08/21 23:15 ] 教育 | TB(0) | CM(2)

たぶん松陰センセって同じ目線で語っていたと思う1

 ショウインと聞くと拝むよりやさしく撫でたくなる・・・ウエッティです。
      
       (ただ今、不適切な言動があったこと、誠にお詫び申し上げます。)

さて、松陰先生の教えです。

少年の頃からお殿さまに四書五経を論じるほどの天才だった松陰先生。
国を憂いて、まず外国を知らなきゃいけないと密航を企てたり老中の暗殺を計画した
と、自ら告白したことで獄に入ることになります。そして30才という若さで亡くなられる。
その短い生涯で優秀な弟子を育て、幕末を動かし明治の世を支える人材を輩出しました。

その自分で考え行動する人材はどうして生まれたのでしょうか?

そこには5つのポイントがあります。

①その人の恵まれた環境をほめるとともに
 大きな役割を担って生まれてきたことを自覚させる。

②その人の長所をほめるとともに
 世のため人のために活かすべきだと教える。
 (長所進展法=不得手な事、嫌いな事、上手く行かなかった事を聞いて、
        そういうものにはいっさい触れるなと教えた)

③他人のいい点を見るよう教える
 (相手の悪口と欠点は指摘して。はいけない。相手の気持ちを害しても
  何も得るところはない)

④いいことをすぐやる勇気、悪いことをすぐやめる勇気を教える。
 (不安や心配があるかもしれないが、変わる勇気を持つ)

⑤いい方向に物事を考えるように教える。
 (プラス発想の大切さ)


これら5点のポイントが基本にあったようです。
今の時代にそぐわないようにも見えますが、よくよく読んでみると
今の時代にも通用することが多くあることが見えてきます。

その解説は次回。
[ 2011/08/20 16:09 ] 教育 | TB(0) | CM(0)

たぶん松陰センセって同じ目線で語っていたと思う2

松陰先生の教え、その解説です。

①では、恵まれた環境とあります。不況が20年も続く日本に
当てはまるか?ともおもいますが、世界に目を向ければ、内戦や飢餓の
ない日本。男女の別なく高等教育まで受けられる日本は
恵まれてると言えないでしょうか。

②ではまず生きていく上での「自信」を育ませるのではないでしょうか?
そして長所=才能で生き抜いていく。生きていれば短所も学習できるでしょう。

③ネガティブな意識は外に伝わり負の連鎖を生みます。いいことないです。
嫌な事を叫びたかったら「穴を掘る」かコメントしましょう。

④考えるだけでなく実践する。実践あるのみ。動けば何かが生まれます。

⑤頭が良すぎたり、マイナス志向だと、同じ条件で同じことをしても
前向きな人より、成功しにくいでしょう。これは以前書いた3番目の記事かな?
新規事業が続けられたのと撤退した事に触れていますが、まさにこの「いい方向に
物事を考えるように」したから新しいアイディアも出て、協力も得られ、道が開けるのだと思います。


*松陰先生と同じことは出来ません。人付き合いもおっくうで嫌世的な私では
 弟子はオヤジギャグしか学べませんから。反面教師という言葉もあるか!
[ 2011/08/20 16:04 ] 教育 | TB(0) | CM(2)





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