にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村






スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

永六輔さんが転んだ記事を読んで

たぶん、大腿骨の人工骨頭置換手術をされたと思いますが、
この予後には脱臼をしない動き方が必要となってくるばずです。
関節が浅くハマっているようなものでひねったり、ねじったり、ぐッと力をかけると
脱臼しやすいのです。
内転・内旋・屈曲、そういう動きなのですが、これを分かりやすく説明するのに戸惑いました。

じつは勤務先にもこの人工骨頭の方が車椅子の生活を送られています。
ということは、
車椅子からイスへ移る
車椅子からベッドへ移る
車椅子から便座へ移る
そう言う動きで
介助者が注意して見ていないといけない。

なので、
大きく踏み出させない。
腰と膝頭をひねらない。
踏み出すとき大転子を支える。

こういう要点を掲示した覚えがあります。
専門用語みても実際に注意しなければいけない動きが
体感できないからです。

「実践出来ない理論は意味がない」
これを言っている私としては、説明文も理解してもらわなければ意味がない。
(実はこの説明文のオリジナルが勤務先のパソコンから消失してしまっていた)

なので、改めて作り直そうと思っているところでした。

なので気分を変えたい夜にはこんな歌を聞いています。
http://www.youtube.com/watch?v=L_uU01eBs-8&feature=autoplay&list=WL051CFA913A788EC0&lf=feedwll&playnext=9

柴田淳 「君へ」切ない歌です。

今日はここまで。
スポンサーサイト
[ 2011/11/22 01:16 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。