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自分の介護業の方向性

ネットを通じた介護論議をすることがあります。

その中のひとつは介護福祉士の持つ言葉に意味は何か?
その意見としてこう言いました。
・介福は人生の回復なのだ!
 人に介して幸福を支える士となりたい

そして、異国で長年同胞の人がいない生活をされた方の話を
聞いて言ったこと。
・ただ独りそこにいる。その寂寥はどれだけのものだろう。
 私は何​か見過ごしてはいやしまいか?そう振り返り考えさ
 せられる出来事​です。ありがとうございます。

コメントしたこの2つの言葉は、思いつくままサラリと書​きは
したが自分の介護福祉士としての仕事を考える上で重要なこ​と
ではないかと思えてくる。
日頃考えている「理論」や「技術」があるけど、これらの前に
「教​養」があるとすれば、「教養」は、この2つの言葉を裏打
ちするも​のでなくてはならない。そうであるためには「教養」
には哲学や倫​理、心理学や詩や文学、そして宗教を内包してい
なければいけない​。そして経営学や医学も知っておかなければ
これから来るべきお客様・ご家族に対応できないのではないか。

きっと、今までの「預かってもらってありがとう」から
対価を払う以上権利を求める。団塊の世代がメインストリーム
になってくるからです。

であるならば、単にマネジメント的思考(人が共有する目的に
向かって共に働くための方法。社会と自らの組織にとって価値
あるものはなにか?という視点)では対応出来ないのではないか?

そう考えると、自分の考える介護業はマネジメント主観を取り
入れ​ると言うよりもクリエイト主観を取り入れると行ったほう
が合っているのではないか?
既存​のケアマネジメントと混同されずにみてもらえるのではないか。

介護業の創造的なアプローチ方法。元気でいてもらうためには
何をしなければいけないか?弱りゆく心身を抱えながら「生きて
いていいかな」と思って頂けるような「根拠のある介護」を目
指したい。一言でいうならば、

「クリエイティブ・ケア」・・・これをさらに考えていこう。

ここまで考えて、「言葉が考えを作る。」とT先生とのやり取
りを思​い出しました。
~本当だ、書きながら最初は思いもしないことが出てきた​。


「クリエイティブ・ケア」これから私が目指すもの。

これから具体的に積み上げていきたいです。

今日はこれまで。
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[ 2012/07/30 22:22 ] 介護論 | TB(0) | CM(2)





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