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う○こ・しっこは生きてるしるし

施設介護で悩ましいのは
夜眠れない方です。

どうしても夜中に動いてしまう方がいます。
そういう方の中に「頻尿」「便秘」が原因の一つである
場合があります。

おしっこが膀胱にたまって中々でない。
うんこが3日~5日分くらい溜まって肛門まで降りてきてるのに
便座に座っても「気張れない」。
そういった時に落ち着きがない時があります。
その他にも脱水や心理的に気になること、
そして気圧や気候の変動に体がついて行けない。
そういう時もあります。

かたや、なぜかズボンもパンツも脱いで「自然児」なスタイルで
夜を過ごそうとしている方もいます。
床に振りまかれたお○っこを拭いてまわるケースもありますorz

どの方も「したくてそうしようとする」よりも、
「どうしようもなくそうしている。」のが本音なのではないでしょうか。
仕事する身は辛いですけど。

でも落ち着かない原因はあります。
はっきりとはわからなくても「気持ち」の部分でどうしたらいいかな?
と考えたりもします。
でも、けっこう排便や排尿がある場合に落ち着かない」ケースがあります。

夜勤をしている時、「なぜこんなに眠れないんだ!」と心配になるほど
動き回る人がいます。
そんな時排便チェックを確認すると・・・・おう!5日もうんこが出ていない
なんてこともあります。夜勤してまた次の夜勤の時も
出ていないなんて場合もあります。

日中に便を柔らかくする座薬が入っていてもうんこを出す力が弱くなっている
ひとは「気張れない」ので落ち着かない状態の時もあります。
体が衰えるのは悲しいですね。
なので夜中のトイレでうんこを出す騒動があったりするのですけど。
また、残尿感が残る人も膀胱を押しておしっこをだすケースもあります。
うんこしっこの格闘が日夜続きます。

引っ掻かれたり叩かれたり。

けっこう大変です。

でもひと騒動したあと「パタッ」と眠られると
やっぱり辛かったのだよな。

そう思う反面、日中に出すもの出せよ!とぼやいたりします。

まあそれはお互い様ですけどね。

そう、夜中に起きてくるのに
「脱水」の場合もあります。

寝ぼけているんじゃないか?
と思うようなちょっと怖い動きをされます。
いきなり起きてふらついて転んでしまうんじゃないか?

そんなときはすかさず「お茶どうぞ!」なんて差し上げたり/(^o^)\

出すものでないのも怖いですけど、飲まなくておかしくなるのも
困りものです。

出したり入れたり、そんな毎日です。


(日中、きなこ牛乳や繊維質、乳酸菌や水分量など職員全体で努力はしているのです)


夜勤明けのぼやきです。

今日はこれまで



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[ 2013/02/18 15:36 ] 雑記 | TB(0) | CM(4)





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