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立ち上がり介助を客観的に観察するには?

前の記事をアップしたのですが、どうにも気分が晴れないので
原点に戻って、介護技術について述べようと思います。

さて、立ち上がりの介助を行うとき、ご利用者さんの動きのど
こをみればいいのか?どういう力加減で介助すればいいのか?
また、依存度が高いご利用者の介助はどうしたらいいか?

考えるとわからなくなる時はありませんか?

そういう時、この表を見直しています。

動作評価改訂1

大きい画面を見たい方はこちらをクリックしてください。
動作評価改訂1

この表を見れば、ご利用者の出来ること・出来ないことが明確
に、客観的に判断できます。

つまり、客観的に動きを評価し、どの介助者でも再現性の高い
介助が行える。

そうして、ご利用者の今と未来を支える介護が出来る。
そう言えるのではないでしょうか?

例えば、
・立ち上がりの瞬間だけ手を貸せばいい。

・立ち上がりの姿勢を直せばいい。

・無理をかけず、立ち上がりの際、最初から最後まで(肩-膝
頭-つま先)を補助して支える。

等々、見極めが出来てきます。
そしてこれは、日々変化するご利用者の状態に対応できます。

・昨日出来たことが今日はできない。

・なんとなく動きがいつもと違う。

そういう時にも有効な評価方法だと思います。

田中義行師匠ありがとうございます!


再び、今日はこれまで。



やっぱり、
こういう前向きな記事のほうが書いていても気分がいいです!
[ 2013/04/26 15:14 ] 介護技術 | TB(0) | CM(1)





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