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介助技術は介助者の動きが大切なのだ。

最近、あたらめて感じることがあります。
あらためて意識してみている、と言ったほうが正確でしょうか。

それは、ご利用者さんの移乗介助をするとき、
ご利用者さんの姿勢や動きを見ていたのですが、
実は、介助者の動き次第で、ご利用者の負担も違うし
介助者自身も動きの質が変わってくる。疲れや故障の度合いが
変わってくるのではないか?

腰を落とさずに介助したり、腕だけで持ち上げたりなどの単純
なことでなしに、もっと体の使い方が重要であると思うのです。

それは、似たような介助動作でも、やりにくそうにしていたり、
ご利用者も痛そうにしていたりするケースを見ていて、なぜ
これほど違いがあるのだろう?
ご利用者の動きはそんなに変わらないのに?

これは、ご利用者の動きを導き出すのは介助者の技量次第で、
解除者の体の使い方にももっと関心を持って介助技術を構築
し直したほうがいいのではないか?

そう思ったのです。

ほんと、違うのですよ。
ご利用者との距離感とか、
体の支え方とか。
介護者によってまちまちです。
そしてそれによるご利用者の反応も違います。

まあ、これには介助環境(ベッドや介助器具など)の改善で程度
も変わってくるでしょうけど。

いずれにしても、今まで作成してきた図表のあり方も変わってくる
かもしれません。
むしろ、介助者の動き方の視覚化も必要ということでしょうか?

これから考えていく課題がまた一つ増えたようです。
また機会があればブログでも紹介していきたいと思います。


介護の世界は深いですね。実に面白いです。

では、きょうはこれまで。

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[ 2013/04/12 23:30 ] 介護技術 | TB(0) | CM(0)

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