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果たして自分は「傲慢」なのか?

今回の記事は独白になると思います。

まあいつもそうなのですが・・・



介護の仕事を始めて様々なことに疑問を持ち
それの答えを求めて考えてきました。

自分の問いに自分で答える、そのような形でしょうか。



いつしかこうして自分で考えてきたことを
人に伝えたいと考えるようになりました。


最近思うのです。

こうした考えは「傲慢」なのではないのだろうか?


自分の仮説を世に問うのは研究家?としては
普通の行為でしょうが、「教育」となると
またべつかもしれません。


しかし、


そう言っていられるほど時間はないかもしれない。


自分の仮説が受け入れられるかは、

受け取る側で「選んでもらう」

そういうものかもしれません。



ただ、そこに「価値」があるか?


自分の姿勢が「利他」であるか?


「教える」のでなく、



「疑問と仮説の共有」ではないか?



そういう姿勢が今の自分には必要なのではないか?


これは、「介護研修」という形の「生き方」を問われているのかもしれない。


だから、


まだ完成されていないのです。


私自身が「研究中」なのですから。




失敗を恐れずトライする。


少なくとも実践の中から見えたものには「ウソ」はありませんから。




ともあれ、


「謙虚であれ」


そう親父は言うでしょう。

今日はこれまで。
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[ 2014/06/02 00:11 ] 教育 | TB(0) | CM(0)

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