にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村






スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

尊厳は与えられるものではなく、大気のように当たり前にあるもの

尊厳大気論

「尊厳」を語る上での前提条件のひとつは

「存在への圧倒的な肯定感」

これに尽きるのではないだろうか。
すると、
生きることのみが全てではないが最後まで生きていけると思える、と思いたい。



この「尊厳」が介護現場における「大気」とするならば、「肯定感」が酸素であり、「無関心・否定感」が二酸化炭素となる。
ならば尊厳に対する無関心や否定感が高くなると、介護現場は「酸欠」状態となるだろう。

この根本的な環境が酸欠状態である介護現場はどうなってしまうか?


意欲的なことをしたくても考えられない、むしろ職員・経営者の都合で業務が進行するだろう。
きっと悲劇もこの中から生まれてしまう。
利用者にとっても、職員自身にとっても、、、

こう考えると、介護の教育マネージメントは、小手先でなくもっと根本から考えてなくてはいけないのではないだろうか?
スポンサーサイト
[ 2016/02/29 00:51 ] 介護論 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://uenokisou118.blog.fc2.com/tb.php/129-c869b56b







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。