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ご利用者の不快を失くすはマーケティング論だった1

グリーフケアについて図書館で本を探しまして読んでおりました。
葬祭会社の社長さんと関西大の先生の共著で、介護施設にも通じる
ことが示唆され興味深く読んでいました。
社長さんの経歴を見るとMBA(経営学の資格のようなもの)を
習得されているではありませんか。著書でも、
「マーケティングとは売る側の視点の戦略でなく買う側、
つまり、消費者が自ら買いたい欲望を持って情報を検索し購入する。
消費者ニーズの視点に立つ考え方」、こう述べられている。

これって、そのまま介護職員とご利用者様に置き換えられないか?
そう思いました。

つまり、ご利用者志向に立った「不快をなくす」考え方は、特異なこと
でも新しいことでもなく、世の中に当たり前にあった考え方だった。
そう気付いてしまったのです。今更ながら・・・お恥ずかしい限りです。

顧客志向のマーケティングで、成功した例をいくつか上げてみます。
これらは元々高い商品力を持ったもので、すばらしい商品でした。
でも売れなかった。
悲し~ほど売れなかった。
でも、あるきっかけで爆発的にヒットしました。
商品を変えたわけではありません。売り方を変えたのです。

商品名と宣伝。

これに力を入れたのです。顧客に声が届いてこそ、商品の機能が
正しく理解されてこそ、消費者の手に取ってもらえる。
そういったことが開発スタッフに徹底され、諦めず長い時間をかけ
ヒットにつながったのです。
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[ 2011/08/18 06:58 ] マーケティング | TB(0) | CM(0)

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