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自立と依存の関係性とは?

以前からミルトン・メイヤロフの「ケアの本質」を参考にして、介護職は「自立と成長」を支援する専門職だと述べてきましたが、支援する際に意識しておく必要のあると思います。それは「自立と依存の関係性」です。

「自立」の反意語はなんでしょうか?それは「依存」と普通はでてきます。
しかし「自立とは依存先を増やすこと」と東京大学特任講師の熊谷晋一郎先生の言葉を耳にして改めて考えてみました。
どうも「自立」の反対は「依存」ではなく「自失」ではないでしょうか?

そして、依存には「自立した依存」と「自失した依存」の2つがあり、本人の成長から「自失」から「自立」へと変化していく。

前提として、「ありのままを受け入れる」そして「自立と成長」を時間軸を意識すると同時に「今ここ」を意識することが必要だと思います。

もちろん、私たちも依存して生きています。それを意識してないだけです。
自立とは、自ら選択する権利と責任を行使できる状態のことではないでしょうか。だから自立と依存は相反するものではない捉えるべきだと思います。

この関係性は、まず介護の専門職が示していく必要があるのではないか。そして他職種に伝えていって欲しい。そうなることを望んでいます。

では、今日はこれまで。
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[ 2016/07/24 10:05 ] 介護論 | TB(0) | CM(1)

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[ 2017/07/04 21:16 ] [ 編集 ]

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