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たぶん松陰センセって同じ目線で語っていたと思う1

 ショウインと聞くと拝むよりやさしく撫でたくなる・・・ウエッティです。
      
       (ただ今、不適切な言動があったこと、誠にお詫び申し上げます。)

さて、松陰先生の教えです。

少年の頃からお殿さまに四書五経を論じるほどの天才だった松陰先生。
国を憂いて、まず外国を知らなきゃいけないと密航を企てたり老中の暗殺を計画した
と、自ら告白したことで獄に入ることになります。そして30才という若さで亡くなられる。
その短い生涯で優秀な弟子を育て、幕末を動かし明治の世を支える人材を輩出しました。

その自分で考え行動する人材はどうして生まれたのでしょうか?

そこには5つのポイントがあります。

①その人の恵まれた環境をほめるとともに
 大きな役割を担って生まれてきたことを自覚させる。

②その人の長所をほめるとともに
 世のため人のために活かすべきだと教える。
 (長所進展法=不得手な事、嫌いな事、上手く行かなかった事を聞いて、
        そういうものにはいっさい触れるなと教えた)

③他人のいい点を見るよう教える
 (相手の悪口と欠点は指摘して。はいけない。相手の気持ちを害しても
  何も得るところはない)

④いいことをすぐやる勇気、悪いことをすぐやめる勇気を教える。
 (不安や心配があるかもしれないが、変わる勇気を持つ)

⑤いい方向に物事を考えるように教える。
 (プラス発想の大切さ)


これら5点のポイントが基本にあったようです。
今の時代にそぐわないようにも見えますが、よくよく読んでみると
今の時代にも通用することが多くあることが見えてきます。

その解説は次回。
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[ 2011/08/20 16:09 ] 教育 | TB(0) | CM(0)

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