にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村






スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

マネージャーは翻訳家だと思う

(笑福会の方ではすでにご存じの方もおられるかと思いますがブログでは初公開の図表になります。)


トップに理念があったとして

トップの方針を現場で具体化するのがマネージャーの役割だと思います。

理念を打ちだされてもそのままでは行動に移せません。

そこで、マネージャーはトップの理念や方針を、現場向けに翻訳する役目があると思うのです。
それぞれの場面で今何が重要か?
優先すべきことは何か?
職務の姿勢は前向きか?
などなど、トップが他業界から来ていればなおさらだと思います。


しかし、それを言葉にして長々と業務マニュアル化すると
それに縛られて身動きが取れなくなってしまいます。
そして全体を理解できなくなりがちで、他部門とのつながりが希薄になってしまいます。

すると全体の動きがまとまらないでしょう。

なのでまずは方針から連なる全体の関係性と部門の進むべき方向をまとめた相関図が
有効ではないかと思うのです。
それをしめしたのが下の図です。(PCの画面を写メしたので画像が粗いかも、ご容赦)


このようなものがあると部門の指導と他の係との関連や協力が進めやすいのではないかと
思います。

(実はこの図表、他の施設の幹部にも受けていました。方針の浸透や指導には
 どこも頭を悩ませているようです。)

例:経営方針展開図
スポンサーサイト
[ 2011/08/24 02:36 ] マネジメント | TB(0) | CM(2)

No title

ドラッカーが「マネジャーは専門家の専門用語を翻訳するもの」と言っています。
私が言っているわけではないので、間違いないです(笑)
[ 2011/08/29 20:49 ] [ 編集 ]

田中大造様

> ドラッカーが「マネジャーは専門家の専門用語を翻訳するもの~

そこからなにを生み出すか?どう実践家してくか?
プロだからこそ考えていかねばいけません。考えられる要素は沢山あります。
[ 2011/08/30 14:58 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://uenokisou118.blog.fc2.com/tb.php/21-f733d6fd







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。