にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村






スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

生きる力って何だろう?

夜勤明けで交感神経過多なウエッティです。

夜勤明けでも妙に元気なことを、夜勤の多い鉄道屋さんは「生疲れの半立ち」といったそうです。
それで子どもに恵まれたとも!?(文豪開高健のエッセイより)

さて、本題に入ります。

食事を摂ってくれない人がいます。頭も体もまだしっかりして、自分の意思で拒否されるのです。
様々な飲み物や食べ物を準備しても首を横に振るだけ。

“心が食べたくないと言っている。”

だぶんそうです。

きっと生きる気力、張り合いが手からすり抜けてしまったのです。

私たちはそういう時、どう声をかけ力づければいいのでしょう。
(本来それは家族の役目なのでしょう。そして死期を感じる時は無理強いは出来ない)
でもこの人はまだ生きる力を宿していると思うのです。
だから見失ったものをとりもどしてもらいたい。
天寿を全うしてもらいたい。

これは私たちの勝手な思い込みなのでしょうか?

帰宅の車の中でこんな歌を聞きながら考えていました。

 柴田淳 幸福な人生
http://www.youtube.com/watch?v=QV4b79DX03w

だけど、夜勤明けの朝食介助の後、もう一つドラマがありました。
それはまた別のお話しで。

スポンサーサイト
[ 2011/09/11 14:16 ] 介護論 | TB(0) | CM(4)

難しいですね  「生きていたくもないし 死にたくもない」それが 利用者様の 私の感想。
私自身が近いものがあるから 私は利用者さんから 受けがいい。
だから どうする?って 現実には難しい

私はクリスチャンやから ひたすら 祈る  他界されたときも  聖歌を歌う

それも 他人からすれば 自己満足でしょう

目の前に そのような 利用者様に 私がとったことは 横に座って 手を握ってたり 肩抱いて
「食べたくなったら 一口だけでも食べて頂ければ ありがたい」
しか 言えなかったなぁ と 思い出します
[ 2011/09/11 14:37 ] [ 編集 ]

manapuさんへ

> 難しいですね  「生きていたくもないし 死にたくもない」

きっと今の環境が堪らないのでしょうね。
動かない体が許せないのでしょう。

解決できる問題ではないのです。
ただ、「生きていていいんだ」そう思える支えとなりたいのです。

そうなれない自分の無力さをかみしめています。
***だからこそ「介護哲学」が必要だと思うのです。
[ 2011/09/11 23:32 ] [ 編集 ]

同意!だから 社会福祉士と 精神保健福祉士 なんですわ 私の専攻
その2つで なんかし 説得力があれば 介護職も変わってくるんかなぁなどと 思ってます

「介護哲学」を 現場で職場で できる環境まで持っていけたら 確実に 何かが 変わると思う

でも 現実は そんな 問題じゃない

わが身の保身で 黒い環を つくり 気に食わない奴を たたきつぶす。
怒りよりも 呆れています

そんでも やってゆかなあきません。一人じゃできないことも 分かってるから

立ち上げるしかないかなと この頃は 思います
[ 2011/09/13 14:32 ] [ 編集 ]

manapuさんへ

たちあげてください!

今の有り方だけでは自分のまわりも変えられないですから。

私も考えています。
[ 2011/09/13 22:29 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://uenokisou118.blog.fc2.com/tb.php/31-4405cf90







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。