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ご利用者が困るから

 今日、仕事をしていて、別々の人に同じ言葉を言っていました。
最初は同僚の介護士、後に看護師と。まったく別の話しをしていたのに。
 最初は、ご利用者のトイレ誘導をどうするか、安易に二人介助でなく、
ご利用者の立位能力があるのだからそれを利用して主として一人介助し
もう一人はサポートでいれば、いずれは職員とご利用者が慣れて一人介助で済み、
日中はトイレ誘導でいけるのではないか?そういう発想が現場責任者から出てこない。
まずは実践して職員の介助への苦手意識を緩和するようにはしているけど。
「ご利用者が困っている」それを見逃している!
 つぎは・・・わすれました。
 いえ、看護師の悩みを聞いていまして、
「僕らはご利用者が困っているを見逃したくないから看護の仕事もフォローしているのですよ。」
といった話をしていました。看護と介護は両輪だから。
 するとこう言われました「みんなウエッティさんのように考えてくれたらいいのに」

 看護の世界も大変みたい。頑張れ!

 ホント、ご利用者視点で考えると、もっと仕事が興味深くなる。
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[ 2011/08/13 18:27 ] 介護論 | TB(0) | CM(0)

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