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拘縮予防も進化している

以前にも触れたと思いますが、田中義行先生によります
介護予防セミナーに参加しました(6/24滋賀での研修)。

そこで学んだことが多々ありました。
そしてそれを職場にフィードバックしたいと考え、いつ
ものごとく資料の「見える化」に着手しました。
これがなかなか大変でどこを削りどこを強調するか?
当日頂いたレジュメとメモ書きを見ながら5~6時間の格
闘のすえ、出来たのが下のエクセルの表です。

拘縮予防1 (400x300)
拘縮予防2 (400x300)
拘縮予防3 (400x300)
拘縮予防4 (400x300)

田中師匠にアドバイスも頂き修正したものです。

こうして最新の考え方・実践のポイントを学んでいくなかで、
共感することは「今ある状態から、いかにして楽になって頂
けるか。力を取り戻して頂けるか。つらさを減らしてゆける
か。」そういう視点からの発想です。
この視点なくしては、いかにスキルを積もうと「目の前の方」
の生活が改善されることはないでしょう。
かえって知識が邪魔をするかもしれません。「しない言い訳」
のための、「足を引っ張るための」知識に成り下がるだけで
しょう。(だから前回の「教養」が必要になってくると考え
るのです。)

この考え方を元にして、個別ケースのポジションニングが出
来ればいいと考えています。
どうしても「寝かせきり」の状態を改善したいのですが、全
ての方を行うのはむずかしいです。でも少しづつ起こそうと
考えている職員仲間もいます。
理論的に、根拠があっての「離床」をサポート出来たら、定
着していくと思うのです。
そしてポジションニングのポイントも分かった上で業務を行
ってもらえるのではないか。
この資料はそれを支えるものになってくると思います。
こうした日常の積み重ねが「あてにされる介護福祉士」を作
っていくのではないか?

そう思います。
あとはこれをどう活かすかです。
焦らず
押しつけず
諦めず
出来れば「知りたい」と思ってもらえる形を考えて行き
たいです。

今日はこれまで
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[ 2012/07/11 12:55 ] 介護技術 | TB(0) | CM(0)

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