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室伏選手はすごい!

あまりオリンピックは根性入れて見ていない方なのですが
ハンマー投げの室伏選手の「体の使い方」というコメント
に何かを感じググッてみましたら、「赤ちゃんトレーニング」
なるものにヒットしました。

http://matome.naver.jp/odai/2132857905159084801


日頃使っていない筋肉を使えるようにし体幹を鍛える方法
のようですが、日本古来の武道にも通ずる動きにも見えます。

こうした飽くなき探究心と実践が銅メダルにつながったようで
素晴らしいというしかありません。だって37歳ですよ。
それも世界トップクラスのアスリートで有り続けているのです。
投擲理論やトレーニングも進化し続けていました。

はたして私たち介護福祉士はどれだけ自らの理論や技術に対して
探求していたでしょうか?

また、私自身、今まで介護論や介助技術の紹介をしてきましたが
「こうしてはいけない介助方法」を掘り下げていなかった気もします。
これからは、これを踏まえての介助技術について述べていこうと
思います。
室伏選手を見ていて、進化するためには今までのことを振り返り
捨てることが必要だと感じたのです。
それに加えて、ネットを通じた介護議論のなかで「ズボンの釣り上げ」
について意見交換をしたことも介護技術の伝え方を考え直させて
くれたのです。

介護技術を知ってもらうためにはテクニックの紹介が先に立つように
思います。現場でもそれが欲しいのが大半だからです。
でもテクニックだけだと応用が聞きにくいのです。
しっかりと理論を理解し「個別ケア」につなげなければ、テクニック
を知ったにすぎないのです。
この理論を語っても「響かない」のが残念なのです。
でもこれは伝える側の問題なのではないかと思い至りました。
頭でかんがえるのではなく、体で皮膚感覚で感じてれる伝え方が
必要なのではないか?
その上で理論を取り込んでもらう。そうすれば様々な方に応用できる
のではないかと。


現場では力技ではなく全身の大きな筋肉を連動して動かすのが
無理をしない方法の一つだと思っていました。
これからは日常的に、「赤ちゃんトレーニング」のような、
うもれている筋肉を鍛えることも大切だと思います。
そういう意味では時間の空いた時に手軽にできる「ロングブレス」も
有効ではないかと思います。やってみると腹筋や背筋の深部に効いている
感触がありますから。

それもこれも体を壊さず長くこの仕事をしたいからです。
そうしてコンディションを整えて「いい仕事」がしたいです。

今日はこれまで
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[ 2012/08/07 00:48 ] 介護論 | TB(0) | CM(0)

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