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伊達男は苦労人だった

なんか前回に続いて格言続きになります。

今日は、独眼竜 伊達政宗です!

日頃、職場の仕事ぶりを見ていて
介助技術の向上を感じ、講習したいな~
などと思うものの、なかなか実現化できない
ジレンマなど、ついつい自らの非力さに
腹を立ててしまうじぶんがいるのですが、
派手な演出で「伊達男」という言葉が
できたくらいの伊達政宗公も
実に地味で滋味な心鎮める家訓を
遺されています。


伊達政宗 家訓

仁に過ぐれば弱くなる、
義に過ぐれば固くなる、
礼に過ぐれば諂となる、
智に過ぐれば嘘をつく、
信に過ぐれば損をする。
       *諂=へつらい
気長く心穏やかにして、
万に倹約を用て金銭を備ふべし。

倹約の仕方は不自由を忍ぶにあり、
此の世に客に来たと思へば何の苦もなし。

朝夕の食事うまからずともほめて食ふべし、
元来客の身なれば好き嫌いは申されまじ。

今日の行をおくり、
子孫兄弟によく挨拶をして、
娑婆の御暇申すがよし。


うまいこと言っているよな~。


きっとよく人によって感じ方は様々でしょうね。
いかがでしょうか?

この中の「この世に客に来たと思えば」
とあるのが私には響いてきました。

そんなに心の内に不平不満を貯めておいたり
できていないことで益々自暴自棄になったり

そういう気持ちをちょっとでも立て直す言葉に出会えた気がしました。

様々なことで、ず~~と「生ぬるい自分」に
嫌気が差している。
わかっているけど「変われていない自分」に
揺さぶりをかけてくれる言葉です。

こうして自分を振り返るとネガティブ100%ですけど
いつもはポジティブですのでご心配なく。

では、今日はここまで。
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[ 2012/08/09 11:08 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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