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リヒカは離被架と書くのか

あるご利用者の拘縮というか

筋緊張が強くなって久しい。

ポジションニングで拘縮悪化が

進むことなく、指先の緊張も

緩んでいた方だった。


握り込んでいる両手に気付いた時、

原因が思いつきませんでした。

でも、

足の指先の褥瘡が悪化していると

聞いたとき(掛け布団が擦れて出来た)

そく足元にカバーをかけよう。

たしか倉庫にあったはず!と気づいて

ナースと相談して対応しました。

多分、この痛みから手を握り込んでいる

のではないかと思います。

介護職にできることはこのくらいなのでしょうか。

なんともやるせなさを感じてしまいました。

対処療法的に処置はしましたが、自分は勉強不足だと

感じました。

まだまだ自分が想定できることは甘いと。




と、落ち込んでばかりいてもしようがないので、

別の方の拘縮予防のポジションニングを再検討

しました。

拘縮が進んでいる方で、以前検討しなければと

記事にした方です。


以前から提案して半年が過ぎたのですが、

クッションの入れ方が複雑?にであったのか

提案した方法が定着しませんでした。

なので、もう少し単純化して体位交換も

しやすいように考えてみました。

ポイントは抱き枕の活用です。

左右非対称の拘縮にどう姿勢を保持したらいいか

考えました。

たぶん、ポジションニングも体位交換も

単純化出来たと思います。

視覚化した写真もも前より大きく作りました。

うまくいくといいです。



そうそう、布団を支えるカバーは「リヒカ」と

言うんですね。これが感じで「離被架」だとは

知りませんでした。



くよくよしても仕方ないのでしっかり寝て、

また明日仕事しよう。


今日はこれまで。


介護村に入村しました((笑))。読んでくれるかな?
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[ 2013/02/08 00:24 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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